むかわ竜 道庁で初展示へ 17日にPRイベント開催

むかわ竜 道庁で初展示へ 17日にPRイベント開催
道庁で初めて展示されるむかわ竜の頭部

 むかわ町穂別地区で発掘されたハドロサウルス科の恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス」(通称むかわ竜)をPRするイベントが17日、北海道庁で初めて開かれる。むかわ竜の化石レプリカを道庁で初展示するほか、体験催しを企画している。

 子どもをターゲットにむかわ竜の魅力を発信するとともに、一昨年の胆振東部地震からの復興に向かう町のアピールにつなげるイベント。胆振総合振興局が主催し、むかわ町が協力する。

 当日は本庁舎1階交流広場でむかわ竜のレプリカ(頭部、大腿=だいたい=骨)を展示し、穂別博物館の櫻井和彦館長が解説を加えて紹介。また先着50人限定でアンモナイト型のアクセサリー作り体験や恐竜の塗り絵ができるコーナーを用意しているほか、各種ノベルティの配布やむかわ竜PR映像の上映なども行う。

 時間は午前11時45分から午後2時30分で、参加は無料。問い合わせは、同振興局地域創生部地域政策課 電話0143(24)9567。

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