苫小牧市内の全40小中学校が14日、3学期の始業式を一斉に行った。児童、生徒らは冬休みの思い出を胸に登校し、クラスメートとの再会を喜んだ。
苫小牧北光小学校(高橋慎治校長)は午前9時20分ごろから式を行い、高橋校長が「冬休み中には事故も無く、元気に集まれたことをうれしく思う」とあいさつ。3学期の生活について「日常の当たり前のことを一生懸命に取り組んでほしい」と話した。
その後、各学級で冬休みの自由研究の発表があり、児童一人ひとりが作品を披露した。1年の伊藤来羽さん(7)は「冬休みはお父さん、お母さんと餅つきをしたのが楽しかった。3学期は算数を頑張りたい」と話していた。
















