苫小牧港建設会社連絡協議会(青山泰夫会長)は15日、「第54回とまこまいスケートまつり」(2月1日、2日)の会場設営が始まった苫小牧市若草町の中央公園を訪れ、雪像や巨大滑り台作りに励む陸上自衛隊第73戦車連隊のスケートまつり支援隊を慰問した。
15社から成る同協議会は、同まつりの協賛団体の一つ。雪が少ない中、懸命に作業する隊員らを応援しよう―と滑り台建設が進む現場を訪ね、青山会長ら6人が50人分のシュークリームやお茶、コーヒーを差し入れた。青山会長(70)は「安全第一で作業を進めてほしい」と激励。支援隊で作業隊長を務める住友優希2尉(28)は「市民の期待に応えたい」と述べた。
この日、支援隊は28人態勢で作業。6~8立方メートルの雪を運べるトラック6台を千歳市祝梅の演習場から中央公園まで3往復させ、滑り台の土台となる雪を運び込んだ。
















