猫雑貨などを販売―道の駅ウトナイ湖と保護団体がイベント

猫雑貨などを販売―道の駅ウトナイ湖と保護団体がイベント
豆本作りを楽しむ参加者(右)と講師の小物作家

 ネコ雑貨販売と小物作り工作を行う「にゃんこいちwith冬休みこうさく教室」は13日までの3日間、苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖で開催された。大勢の市民がかわいらしいネコをイメージした雑貨を購入し、アクセサリーや豆本作りを楽しんだ。

 苫小牧市東開町のネコ保護団体「猫の隠れ里」と道の駅の共催。同団体の活動資金を確保することなどを目的に開き、雑貨販売コーナーには、市内の雑貨店など4店舗が出店した。ネコをデザインしたキーホルダー、財布、バッグ、服などが並んだ。同時開催の工作教室には市内の小物作家5人が日替わりで講師になり、マッチラベルを蛇腹状に貼り付けた豆本、毛糸を材料にした髪飾りのシュシュ、樹脂とビーズを使ったアクセサリーなどの作り方を教えた。

 豆本作りに挑戦した伊達市の橋ひなさん(7)は「作るのが難しかったけど上手にできた。家に持ち帰って大切にする」と語った。

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