苫小牧市や近郊のひとり親家庭でつくる苫小牧風花の会(甲谷由美子理事長)の2020年新年親睦会が18日、市内のホテルで開かれた。会員やその子ども、同会の活動に協力する市内の企業の関係者ら約90人が出席し、和やかな雰囲気で親睦を深めた。
甲谷理事長は今年度、同会が市内公共施設で運営する売店で取り扱う商品を見直したり交流事業を充実させたりするなど、新たな試みに着手していることを紹介。来年迎える設立70周年に向け「周年事業に向けて心を一つにしましょう」と呼び掛けた。
市健康こども部の桜田智恵美部長は、同会が市の委託でひとり親家庭の子どもへの支援事業に取り組んでいることに感謝し、「市も引き続き、ひとり親への支援策を進めたい」と語った。
日ごろは仕事や育児で忙しい会員たちは、親睦会でゆっくり料理を味わいリフレッシュ。カラオケやじゃんけんゲームなどで大いに盛り上がった。
















