苫小牧で交通事故相次ぐ みぞれ雪や冷え込み影響

苫小牧で交通事故相次ぐ みぞれ雪や冷え込み影響

 苫小牧市内は23日午前、前夜のみぞれ雪や早朝の冷え込みで路面が凍結し、各地で交通事故が相次いだ。

 苫小牧署によると、同日午前0時から同9時までに市内で人身事故3件、物損事故10件が起きた。重傷者は出なかったが植苗や沼ノ端の国道、市道旭大通アンダーパスなどで事故が相次いだ。

 室蘭地方気象台によると、同日の市内最低気温は正午時点で氷点下3・6度。「昨晩のみぞれと朝の冷え込みが路面凍結の条件を満たした」。

 同署は「今冬は雪が解けては凍り、スリップしやすい路面状況。ドライバーは車間距離を十分に取り、速度を落として安全運転を」と呼び掛けている。

 24日の苫小牧の天気は曇り時々晴れの予報だが午前中、雪が降る地域もある見込み。早朝は同10度ぐらいまで低下する見通しで引き続き、つるつる路面に十分な注意が必要だ。

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