苫小牧写真連盟(はやしひろし会長)は23日、苫小牧市文化交流センター1階ギャラリーで「2020ビエンナーレ優秀作家写真作品展」を始めた。道内外の風景や人物、魚の泳ぐ姿などを活写した35点が並ぶ。26日まで。
同連盟が、1976年以降毎年開催している「苫小牧フォトコンテスト」で大賞を2回獲得し、優秀作家の認定を受けた市内のアマチュアカメラマン7人が出品した。
作品は錦多峰川を懸命にさかのぼるサケ、雪の上にマントを羽織ってたたずむ男性、真っ白なけあらしが発生した港と漁船、古いストーブが置かれた西洋風の室内の光景などテーマは幅広く見応え十分。
はやし会長は「素晴らしい作品が集まった。カメラマンそれぞれの個性が出ており、ぜひ多くの人に見てもらいたい」と語った。
















