共産党苫小牧地区委員会(西敏彦委員長)は23日、苫小牧市民会館で「しんぶん赤旗新年交礼会」を開いた。支持者や来賓約110人が出席。誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けて選挙での勝利を決意し、出席者が親睦を深めた。
西委員長はあいさつで次期衆院選を見据え「皆さんを苦しみ、痛み付けている安倍政権を倒し、新しい政治を作ろうではないか」と呼び掛けた。
次期衆院選比例代表道ブロックの候補予定者、畠山和也前衆院議員は、昨年の参院選を含め道内各地を回り有権者の声を聞いたことに触れ「多くの方からこのままでは生活できないと声があった。何としても政治を変えたいうねりを広げたい」と話した。
その後、全員で祝杯を挙げ、歓談や余興を楽しんだ。
















