写真展「ColorOfHokkaido~旅のStory・絶景を追いかけて~」が31日まで、苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖で開かれている。神戸市出身で、那覇市在住のフリーカメラマン、Ka―mmy☆(カーミー、本名馬場一美)さんが撮影した道内の自然風景写真など約50点が並ぶ。
カーミーさんは、インターネット上の観光情報サイトに写真を提供するため、1年のほとんどを道内での撮影活動に充てているという。
写真は、2017年から19年までに撮りためた、牧場にたたずむ乳牛、カラスが背に乗ったエゾシカ、オホーツク管内滝上町のシバザクラ、マガンの群れが一斉に飛び立ったウトナイ湖などさまざま。16年から17年にかけて撮影し、19年10月に火災があった沖縄の首里城の写真も併せて展示している。
「道内では四季の移り変わりを感じて一瞬を大切に撮影している」とカーミーさん。会場には、首里城再建のための募金箱も設置している。
















