熱々ふうふう 焼きガキに舌鼓 勇払マリーナ・あすまでフェス 来月は22、23日予定

熱々ふうふう 焼きガキに舌鼓 勇払マリーナ・あすまでフェス 来月は22、23日予定
炭火でカキを焼く来場者

 苫小牧市勇払の勇払マリーナで25日、牡蠣(カキ)フェスが始まった。屋外の特設テントで、市民らが焼きガキに舌鼓を打っていた。26日までの2日間で3000個のカキを用意し、店頭販売も行う。

 貝賊牡蠣屋勇払マリーナ店が2016年から毎年この時期に開催。今年は宮城県産の1年物と1年半物、釧路管内釧路町仙鳳趾(せんぽうし)産のカキを用意した。来場者は好みのカキを買い求め、網の上に載せて炭火であぶり、熱々の身を頬張っていた。

 家族ら7人で訪れた苫小牧市双葉町の公務員柳原悟史さん(31)は「身がぷりぷりし味も濃厚。寒いけど天気が良く、火を囲んで食べるとおいしさも増す」と笑顔だった。

 牡蠣フェスは2月22、23日、3月21日、22日にも予定している。開催時間は午前11時~午後3時(最終受け付けは午後2時半)。問い合わせは同店 電話0144(56)4771。

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