ウイークリーみんぽう(1月18日~1月25日)

ウイークリーみんぽう(1月18日~1月25日)

 ◇千歳市民出演戯曲「あやの見た空」上演(18日) 千歳市民ミュージカル「あやの見た空」が北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)で上演された。女性の人生を軸に描いたオリジナル戯曲。千歳村民が総出で着陸場を整備から新千歳空港の開港までを表現した舞台劇に観客から惜しみない拍手が送られた。

 ◇厚真で3本引き(19日) 厚真町の冬の一大スポーツイベント、第13回あつま国際雪上3本引き大会が町内のかしわ公園野球場で開かれた。過去最多を更新する61チーム約1000人が参戦し、雪上で熱戦を展開。「パンプアップ塾苫小牧」が4連覇を果たした。

 ◇馳星周さん、ふるさと舞台に新連載(20日) 「小説すばる」1月号で浦河町出身の作家、馳星周さん(54)=苫小牧東高卒=の新連載「黄金旅程」が始まった。浦河を舞台に「馬」の世界を描く。

 ◇「君のとなりで。」第2巻出版(同) 恵庭市在住の児童書作家、高杉六花(たかすぎ・りっか)さんが著した「君のとなりで。」第2巻が今月、KADOKAWAの児童書レーベル、角川つばさ文庫から出版された。昨年9月出版で人気を得たデビュー作の続編。

 ◇苫小牧のホッキ漁獲19年連続日本一(21日) 苫小牧市のホッキ貝漁獲量が19年連続で日本一を達成した。年間漁獲量は816トンで4年連続の増加。9年ぶりに800トンの大台に回復し、2位の根室管内別海町に300トン以上の大差を付けている。

 ◇新型肺炎、知事が対策強化指示(22日) 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染による肺炎が拡大している問題で、鈴木直道知事は「宿泊施設や関係団体に注意喚起の文書を発出するなど対策の強化を」と指示を出した。

 ◇19年新千歳旅客数過去最多2459万人(同) 国土交通省新千歳空港事務所が公表した。新千歳空港2019年の旅客数は前年比5・5%増の2459万4904人に上り、過去最多となった。国内線、国際線で共に記録を更新。国内線は初めて年間2000万人の大台を突破した。合計旅客数の最多記録更新は14年から6年連続。

 ◇苫小牧でふゆトピア初開催(23日) 雪国の魅力や課題などを考える「2020ふゆトピア・フェアinとまこまい」が苫小牧で開幕した。冬季の防災力や観光、寒冷対策技術などをテーマにしたブース展示のほか除雪機械の実演、タレント鈴井貴之氏の講演、学識経験者らによるシンポジウムなどを2日間にわたって繰り広げた。

 ◇王子製紙苫小牧工場、N―1マシン9月に停止(24日) 王子製紙は、苫小牧工場で新聞用紙を製造するN―1抄紙機1台を9月末に停止すると発表した。新聞用紙の需要減少に伴う対応で、生産体制を再構築する。

 ◇千歳・支笏湖氷濤まつり開幕(同) 「2020千歳・支笏湖氷濤まつり」が支笏湖第5駐車場を会場に開幕した。主催する実行委員会が前夜に行った試験点灯では、「支笏湖ブルー」をたたえる氷像が色とりどりに照らされた。42回目の今年は2月16日まで開催。

 ◇錦大沼のワカサギ釣り解禁(25日) 苫小牧市樽前の錦大沼のワカサギ釣りが解禁された。この日を心待ちにしていた太公望たちがどっと繰り出し、銀色に輝くワカサギを釣り上げ、笑顔を見せていた。

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