苫小牧市表町のまちなか交流センター・ココトマで2月1日、市内の中学生~大学生を対象とした「とまこまい水サミット」が開かれる。水がどのように処理されて各家庭に届いているのかを、市の上下水道部職員が解説。ニュージーランド出身で国際交流員のガルピン・ブレナンさんらが、母国の水事情も伝える。
市内の学生有志で今月立ち上がったTHINK(シンク)実行委員会が主催。
午前10時半からの第1部では、ブレナンさんや外国語指導助手(ALT)が母国の水事情を苫小牧と比較しながらクイズ形式で紹介する。
午後1時スタートの2部では、市の上下水道部職員が地域の水に関する講話を実施。「実際に水が止まったら」などのテーマでグループワークも予定している。
昼食時には2019年度、国際的な評価機関モンドセレクションで金賞を受賞した、市の公式ペットボトル飲料水「とまチョップ水」で炊いたおにぎりを参加者に配布。複数の水の中からとまチョップ水を当てる「きき水体験会」も開く。
苫小牧工業高等専門学校で環境システム工学を専攻する実行委員長の森下傑彦(たかひこ)さん(20)は「この機会に苫小牧の水について学ぼう」と参加を呼び掛けている。
定員は40人。参加希望者は28日までに、電話などで申し込む。
申し込み、問い合わせはトートー事務機 電話0144(34)9506。
















