苫ウインド・アンサンブル定演 団員60人、多彩な曲披露

苫ウインド・アンサンブル定演 団員60人、多彩な曲披露
美しい音色で聴衆を魅了した苫小牧ウインド・アンサンブル

 苫小牧ウインド・アンサンブル(若山博文代表)による第25回定期演奏会が26日、苫小牧市民会館で開かれた。2部構成でクラシックを中心に多彩な音楽を披露し、約740人の聴衆を魅了した。

 昨年、開設50周年を迎えた同館の自主事業であるニューイヤーコンサートの一環。ゲストにクラリネット奏者の黒岩真美さんを迎え、市内や近郊の団員約60人が登壇した。

 「吹奏楽で旅する世界旅行」と題した第1部では、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンが作曲したオペラ「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」などを演奏。第2部では、人気歌手の米津玄師やアニメソングのメドレーに聴衆が拍手を送った。

 最前席に座った、市内若草町の会社員今喜一郎さん(70)は「たくさんの楽器の音色が押し寄せてくるような迫力があった」と満足そうだった。

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