今月11、12の両日、オートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧市樽前)で行われた市主催の「ウィンターキャンプ」に参加した小中学生、高校生ら13人が作ったどんぐり型のストラップが、ゆのみの湯(同)売店など市内3カ所で販売されている。売上金は、市の青少年育成事業に生かすという。販売期間は2月10日まで(売り切れ次第終了)。
直径1~2センチに丸めたフエルトにドングリの笠を載せ、ストラップ金具を付けた「どんぐりストラップ」は大きさや色、形がすべて異なる。個性豊かでぬくもりあふれる作品に仕上がった。
ゆのみの湯売店のほか、市サンガーデン(末広町)内のカフェ「サマルカンド」、市民活動センター(若草町)内の風花の会売店で取り扱っている。1個300円。
ウィンターキャンプは、市のリーダー養成事業の一環で、今年は市子ども会育成連絡協議会が事業を受託。同協議会は2月に市民活動センターで予定する「子ども芸術祭」にもどんぐりストラップを出品し、同事業をPRすることにしている。
















