苫小牧観光協会と 市大会等誘致推進協、市に要望書提出

苫小牧観光協会と 市大会等誘致推進協、市に要望書提出
要望書を手渡す同協会の市町会長(左)と同協議会の佐藤聰副会長(中央)

 苫小牧観光協会(市町峰行会長)と苫小牧市大会等誘致推進協議会(藤田健次郎会長)は29日、苫小牧市に要望書を提出した。市町会長ら関係者4人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に観光産業の活性化に向けた要望書を手渡した。

 要望内容は継続要望も含めると両団体で13項目。観光協会は市内ゆかりのアニメ作品を活用した誘客やふるさと納税事業の強化など5項目を提示。大会等誘致推進協はサイクリングロードの整備やスポーツ合宿補助制度の継続など8項目を求めた。

 市は、公共施設の新増設や更新などで財源が厳しい状況を説明。要望内容については検討する考えを示した。市町会長は「アニメツーリズムで苫小牧に来る人が増えている。新たな観光振興につながってほしい」と話した。

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