苫小牧市まちなか交流センター・ココトマは2日から、ワニの手や昆虫など約30種類の世界の食品を集めた「世界のきもいフード展」を初めて開く。こうした食材の写真を募集して”気持ち悪さ”を競うユニークな写真展も企画した。16日まで開催する。
とまこまいスケートまつり(1~2日)や千歳・支笏湖氷濤まつり(1月24日~2月16日)、さっぽろ雪まつり(1月31日~2月11日)など、1月下旬から2月にかけて道内で開催される冬のイベントに合わせ、来苫した外国人旅行者や市民らに楽しんでもらおうと発案した。
展示するのは、海外で食べられている食用の虫や豚足などのほか、外国人にとっては気持ち悪いとされる納豆も。カフェでは、カフェオレ味の「ミミズゼリー」や、澄川町のパン店が作ったきもいフード(2、9日)も販売する予定。
食材を撮影した写真は14日まで応募を受け付け、スタッフが選定して随時、会場内に展示する。
担当者は「(海外で食べている)地元の人が見ても面白い展示会になる。多くの人に来てほしい」と呼び掛けている。展示は午前10時から午後8時(最終日は午後7時)まで。入場無料。
















