ウイークリーみんぽう 1月25日~2月1日

ウイークリーみんぽう 1月25日~2月1日

 ◇日ハム斎藤佑樹投手ら厚真で特別授業(1月25日) プロ野球北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手と杉谷拳士選手が胆振東部地震の被災地復興支援として厚真中央小学校で特別授業と野球教室を行った。児童たちに夢や目標に向かって努力することの大切さを伝え、野球の基礎を指導した。

 ◇支笏湖温泉に「山線湖畔驛」オープン(同) 明治から昭和の時代に支笏湖と苫小牧を結んだ旧王子軽便鉄道をテーマにした博物館「王子軽便鉄道ミュージアム・山線湖畔驛(えき)」が千歳市支笏湖温泉に開業した。往年の鉄路を描いたジオラマと鉄道模型を中心に実物のレールや設計図などを展示している。

 ◇新型肺炎、道内でも感染者(28日) 新型コロナウイルスによる肺炎患者(中国・武漢市の女性)が道内で初めて確認された。道は感染症危機管理対策本部会議を道庁で開き、感染予防対策の徹底を確認。鈴木直道知事は「保健所相互の連携、医療機関との連携、情報共有を徹底し、適切に対応してほしい」と指示した。

 ◇公立高入試の出願状況発表(同) 道教育委員会は、2020年度公立高校入試の出願状況を発表した。全日制と定時制を合わせた平均倍率は過去最低の0・95倍になった。募集人員3万4300人(全日制・定時制)に対し、出願者数は3万2588人で、6年連続の定員割れ。

 ◇苫小牧の歯科で火災1階から遺体(同) 苫小牧市北光町4の木村歯科から煙が出ていると、付近の住民から119番通報があった。鉄筋コンクリート造り一部2階建ての内部を半焼、1階から遺体が発見された。

 ◇しらおい港まつり中止に(29日) 白老港を会場にした夏の「しらおい港まつり」について、実行委員会は今年から開催せず、中止することを決めた。花火大会の協賛金確保が難しくなり、会場の港湾区域が海岸保全工事のブロック製作ヤードに使用されているため駐車場開設も厳しくなったことなどが理由。

 ◇安平の雪景色に感激―ブラジルから16人来町(同) 巨大雪だるまを贈ったことがきっかけで安平町と友好関係を築くブラジル北海道文化福祉協会の一行が来町した。日系ブラジル人の家族ら16人が追分地区の道の駅あびらD51ステーションや町内の早来雪だるま郵便局を巡り、蒸気機関車(SL)や母国では見られない雪景色に感激した。

 ◇今夏は休止―北海道マラソン(30日) 北海道マラソン組織委員会は、札幌市内で実行委員会を開き、今夏予定していた大会の休止を決定した。東京五輪・パラリンピックの開催時期と重なったことなどが理由。休止するのは、1987年の第1回大会以来、初めて。

 ◇新千歳空港に高級ホテル開業(2月1日) 新千歳空港ターミナルビルディングは、新千歳空港国際線ターミナルビルに、空港直結の新たな高級ホテル「ポルトムインターナショナル北海道」を開業した。最高級スイートルームをはじめとする全171室を構え、訪日外国人旅行者の観光需要を取り込む。

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