専門誌の入賞作品など展示―14日まで 新開町のアマ写真家、桃井淳恵さん

専門誌の入賞作品など展示―14日まで 新開町のアマ写真家、桃井淳恵さん

 苫小牧市新開町のアマチュア写真家、桃井淳恵(すずえ)さん(73)の第19回作品展「春風」が市内表町の喫茶プロムナードで開催中だ。写真コンテスト月刊誌で2019年7月から現在までに最終選考まで選ばれた組写真7作品計25点を選んだ。14日まで。

 写っているのは旅先や自宅前の風景、庭の植物、空や野鳥など。作品展のタイトルになった「春風」は、19年9月号の組写真の部で127人252点の中から最高賞の推薦に次ぐ特選に輝いた4点からなる組写真。アゲハチョウの羽やこいのぼり、ナズナや友人のスカートなどが風に揺れる瞬間をとらえた。

 桃井さんは写真歴21年の腕前。仕事一筋の桃井さんに「趣味を持って」と息子から手渡された一眼レフが旅の友で「一人でいつでもどこでも撮影できるのが性に合っていた」と振り返る。午前10時~午後6時。最終日は同4時。日曜と祝日は同1時~同5時。

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