苫小牧川柳社(遠藤俊二主幹)は2月9日まで、苫小牧市立中央図書館の1階ロビーで「新春川柳展」を開いている。会員約20人の力作38点を展示している。
川柳は色紙や短冊に書かれており、「木枯らしや霜にも負けぬ冬薔薇(ふゆそうび)」「趣味嗜好(しこう)合わぬ夫婦も金婚に」など多彩。
福田正事務局長は「分かりやすい言葉で、深みを感じることができるのが川柳の魅力。興味を持つきっかけになれば」と来場を呼び掛けている。
同川柳社は1968年、地元の愛好家5人で発足。現在は市内や近郊の会員28人で活動しており、毎月第3日曜日に市文化交流センターで句会を開いている。
問い合わせは福田事務局長 電話0144(34)3088。
















