苫小牧市選挙管理委員会と市明るい選挙推進協議会は1日、第54回とまこまいスケートまつり会場の中央公園(市内若草町)で恒例の選挙啓発を繰り広げた。
昨年は統一地方選挙と参院議員選挙が重なる選挙イヤーだったが、市内の投票率の低落傾向に歯止めはかからなかった。
啓発活動には両会の計13人が赤い法被姿で、明るい選挙推進協会(本部・東京都)の公式キャラクター「選挙のめいすいくん」と一緒にPR。「低くていいの!投票率」と近年の投票率のグラフを記したポケットティッシュや「選挙に行こう」シールを張ったカイロや風船を配り、「選挙に関心を」などと来場者に呼び掛けた。
市選管の三浦希嘉委員長は「もしかしたら突然の衆院議員選挙があるかもしれない。投票率低下を食い止められるように、関心を持ってもらう工夫に努めたい」と話した。
















