苫小牧港利用促進協議会(会長・岩倉博文苫小牧市長)は18日午後6時から、東京都のTKPガーデンシティ品川で苫小牧港セミナーin東京2020を開く。首都圏の港湾関連企業や団体の関係者を招き、苫小牧港の優位性などをアピールして利活用を呼び掛ける。
セミナーは11年から不定期開催しており、今回で5回目。同会の会員67企業・団体や取引のある商社や船舶会社などから300人以上の関係者が集まる見込みで、内貿貨物取扱量全国1位を誇る苫小牧港の概要などをプレゼンテーションする。また、同港の利活用などを狙いに、参加者による懇親会も行う。
同協議会事務局は「岸壁改良工事など港湾環境整備やサービス向上に努めている。これらの取り組みをアピールして港の活性化を図りたい」としている。
















