苫小牧市表町のまちなか交流センター・ココトマは16日まで、世界で食べられている約20種類の昆虫などを集めた「世界のきもいフード展」を開催している。
道内で今月開かれる冬のイベントに合わせて来苫する外国人旅行者や市民に、気軽に楽しんでもらおうと企画した。
展示は、海外で食べられているゲンゴロウやタガメ、タランチュラといった昆虫や幼虫、豚足や鳥の足など。
カフェでは砕いたクッキーの上に、ミミズをかたどったコーヒー牛乳の味の「ミミズゼリー」(税込み150円)を土、日曜日限定で販売している。
このほか会場では、応募者が撮影した「きもいフード写真」もモニターに映し出している。写真は14日まで受け付け、応募画面をスタッフに見せると割引サービスを受けることができる。応募は同施設のホームページにある投稿専用URLで行う。
担当者は「さまざまな国で食べられている変わった食材に親しんでもらい、各国の文化にも興味を持ってもらえれば」と来場を呼び掛けている。
入場無料。午前10時から午後8時まで(最終日は同7時まで)。
















