今年で5回目の開催となるがん撲滅チャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2020とまこまい」の実行委員会(柳谷昭次郎実行委員長)が4日、苫小牧市役所を訪れ、岩倉博文市長に協力を要請した。
同イベントはがん患者や闘病経験者、支援者などがたすきをつなぎ、夜通し歩き続ける米国発祥のチャリティー事業。今年は7月18、19日の両日、苫小牧市樽前のオートリゾート苫小牧アルテンで開かれる予定。
この日は柳谷実行委員長ら3人が市役所を訪問し、大会長への就任を打診し承諾を得た。岩倉市長は「5回も続けているのはすごいこと」と称賛した。
柳谷実行委員長は「がんは早期発見、早期治療が重要。インターネットの活用など、いろいろな機会で市民に呼び掛けていきたい」と強調。「市と連携を強化し、がん健診率の向上など役に立つことができれば」と力を込めた。
















