日本自動車販売協会連合会札幌支部室蘭事務所がまとめた2020年1月の管内(胆振日高)の新車登録台数(軽自動車は除く)は、前年同月比6・7%減の704台だった。昨年10月の消費税増税以降、4カ月連続で前年同月の実績を下回った。
会員25社のうち、前年実績を上回ったのは11社。このうち北海道スバル苫小牧店はSUV(スポーツ用多目的車)が人気で、「(追突防止やブレーキアシストなど)安全性能が高い機能を搭載した車両に対する関心が高い」と言う。
新車登録の低迷について、同事務所は「消費税率引き上げの影響が続いている」と指摘。「例年は年度末の決算期に向けて徐々に新車需要が高まるが、今年は不透明な状況」としている。















