第5回全日本選抜少年野球U12チャンピオン大会(兵庫県軟式少年野球協会、全日本軟式少年野球U12交流協会主催)最終日は9日、兵庫県淡路市の佐野運動公園第1野球場で決勝を行い、本道代表の苫小牧選抜がISクラブ選抜(石川県)を6―1で下し、道勢として初優勝を飾った。【淡路市、工藤航】
苫選抜は昨年11月から12月にかけて札幌市などで行われた北海道学童軟式野球都市対抗戦で30チームの頂点に立ち、代表権を手にした。全国大会は各地の予選突破チームや開催地枠を含め16チームが出場してトーナメント戦を展開した。
2005年に駒大苫小牧高校が全国高等学校野球選手権大会で2年連続優勝した当時をほうふつとさせる12歳以下苫小牧っ子による快挙の達成となった。
選抜チームを率いた石川将一監督(沼ノ端スポーツ少年団)は「選ばれた18人がチーム一丸となって戦ってくれた結果。選手たちはよくやってくれた」と満面の笑みでたたえた。
















