道内私立高入試の出願状況 平均倍率3.16倍 駒大苫は3・6倍

道内私立高入試の出願状況 平均倍率3.16倍 駒大苫は3・6倍

 道は10日、道内私立高校の2020年度入学試験の出願状況(7日午後5時現在)を発表した。付属中学から全員進学する札幌の藤女子、北嶺を除く48校で入試が行われ、総募集定員1万977人に対し、総出願者数は3万4676人。平均倍率は前年に比べ0・08ポイント下降して3・16倍となった。

 駒大苫小牧(定員280人)は1010人が出願して前年と同じの3・6倍。苫小牧中央(同120人)は149人が出願し、前年比0・2ポイント上昇し1・2倍となった。

 白老町の北海道栄(同140人)は401人が出願し、前年と同じの2・9倍。北広島市の札幌日大(同314人)は1634人が出願し、前年比0・5ポイント下降したものの5・2倍の高倍率になった。

 4校の一般入試はいずれもA日程で、18日に行われる。

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