北広島 市教委に物品寄贈 寄贈型私募債手数料を活用 北陸銀行

北広島 市教委に物品寄贈 寄贈型私募債手数料を活用 北陸銀行
北広島市教育委員会に物品を寄贈した石亀代表(中央)と北川支店長(左)

 北陸銀行はこのほど、北広島市教育委員会にプログラミングスターターセット12台と折り畳みコンテナ1台(計10万円相当)を寄贈した。クレタ(本社苫小牧市、石亀一昭代表)が2019年10月に発行し、同行が受託した「ほくぎん寄贈型ESG私募債」の手数料の一部を活用した。

 同私募債は、発行企業の希望を踏まえ、受け取る手数料の一部を利用し、教育機関に図書や備品、スポーツ用品などを贈呈する商品。

 北広島市教委への寄贈は、クレタが1月に同市内で店舗をオープンしたことから決まった。クレタの石亀代表や同行苫小牧支店の北川公之支店長ら3人が北広島市役所を訪れ、目録と寄贈状を上野正三市長に贈呈した。

 北川支店長は「銀行としてSDGs(国連が提唱する持続可能な開発目標)を踏まえた活動をしている。今後も寄贈を続けたい」と話した。

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