創立50周年を迎えた苫小牧北ロータリークラブ(RC、友廣久之会長)は10日、社会貢献活動の一環として120万円相当の車両1台を苫小牧市に寄贈した。市職員の外勤業務用として利用される
市役所正面玄関前で贈呈式が行われた後、庁舎内で懇談。友廣会長は、創立40周年の時は市立図書館前に記念碑を寄贈したエピソードを語り、「今回は(市の業務に欠かせない)実用的なものを選んだ」とあいさつ。岩倉博文市長は「車両は何台あっても良い。大変ありがたい」と感謝を述べた。寄贈された車両を含めると、市が管理する車両は195台になる。
同RCは1970年1月20日に発足。奉仕活動団体として地元や国際社会に貢献しているほか、苫小牧カウンセリング協会の養成講座に協力している。会員数は27人。
22日にグランドホテルニュー王子で記念式典と祝賀会を行うほか、3月7日には厚真町総合福祉センターで全国被災地こどもDAGASHI(駄菓子)リレーin厚真町を企画している。
















