管理区分表示マグネット作製 苫小牧管工事業協組が配布

管理区分表示マグネット作製 苫小牧管工事業協組が配布
苫小牧管工事業協同組合が作製したマグネット

 苫小牧管工事業協同組合(水嶋清孝代表理事)はこのほど、蛇口や水抜き栓など給水装置の管理区分を表現したマグネット(9センチ四方)を作製した。同組合に加盟する事業所13社が水道修理で客の元を訪れた時に無料で配布する。

 同組合は、2014年から水道に関することを印刷したクリアファイルを配布している。マグネットの作製は、給水装置について市民に正しい知識を持ってもらおうと初めて企画。市も協力して350枚を作った。

 マグネットには、給水装置について、宅地の蛇口や水道栓は個人が管理し、公道内の配水管は市が管理していることをイラストで表現した。宅地内では水道メーター以外の装置が個人財産となり、修理や撤去は自己負担する必要があること、市は公道内の装置について所有、管理することが分かる。同組合と市水道管理課の問い合わせ先電話番号も記載した。

 同組合の担当者は「加盟事業所が配布するほか、他の組合にもアピールし、配ってもらえないか検討している」と話した。

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