苫小牧市消防本部に聞く 「7つのポイント」守って

苫小牧市消防本部に聞く 「7つのポイント」守って

 苫小牧市消防本部は市民の生命や財産を守るため、日常的な火災予防の取り組みとして、消防庁がまとめた「いのちを守る7つのポイント」を心掛けるよう呼び掛ける。内訳は四つの対策と三つの習慣で構成されており、早期発見や応急対応などにつながる機器設置のほか、近所との人付き合いも身を守る重要な要素としている。

 また、火災を防ぐための習慣も示しており、小玉室長は「住宅防火のポイントを確認し、火災予防に努めてほしい」と語る。

 同予防室の石川英樹予防主幹は、住宅内で暖房器具に給油する際の注意点として「必ず火を消した上で火気のない場所で給油をすること」と強く訴える。また、火災時は煙を吸うことで体が動かなくなることもあるとしており、「改めて火や火災の恐ろしさを認識し、日ごろからの火災予防をお願いしたい」と話している。

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