苫小牧市光洋町の進藤進さん(86)、村上憲一さん(73)が、地域で模範的に活動している交通安全指導員を表彰する2019年度北海道善行賞を受賞し、このほど市役所で行われた伝達式で表彰状を受け取った。
2人は1998年11月から21年4カ月間、市内光洋町の市道三条通交差点などで小中高生の登下校の安全を見守っている。また、児童向け自転車の乗り方講習会や朝のラジオ体操で指導役を務め、地域の交通事故防止や青少年の健全育成に取り組んでいる。
伝達式では市交通安全指導員会の小泉幸一会長が表彰状を贈り、長年の功績をたたえた。進藤さんは「光栄な賞を頂き、ありがたい」、村上さんは「これからも、交通安全意識を高める活動に精進したい」と決意を新たにした。
















