22日、地方自治考える学習会 市民グループ・とまこまちトーク

22日、地方自治考える学習会 市民グループ・とまこまちトーク

 苫小牧の市民グループ・とまこまちトーク(杉本一、菊地綾子共同代表)は22日午後2時から、まちづくりと地方自治をテーマにした学習会を苫小牧市高砂町の正光寺で開く。ゲストとして苫小牧の市民自治の関連条例制定に関わった3人を招き、情報共有や市民参加、協働などをキーワードに地方自治を考える。定員20人。参加費500円。

 ゲストは苫小牧市の市民自治推進会議の委員だった会社経営者の福井洋幸さん、高野譲北海道地方自治研究所研究員、元苫小牧民報社記者で当時取材を担当した「紙の街の小さな新聞社ひらく」の山田香織代表の3人。

 それぞれ自治基本条例や住民投票条例などの制定に至る経緯を振り返ってもらいながら参加者とも意見交換する。

 同グループの主要メンバーは、IR(カジノを含む統合型リゾート施設)誘致の是非を問う住民投票の実現を目指し、市内に団体を設立。その後、道がIR誘致の区域認定申請を見送ったため、昨年12月に解散したが、市民がまちづくりに関心を持つことが重要として学習会などの活動を続けている。

 申し込みや問い合わせは杉本共同代表 携帯電話080(6097)9010。

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