1月労災は28件、前年同月比9件増 苫労基署 

1月労災は28件、前年同月比9件増 苫労基署 

 苫小牧労働基準監督署は、1月の管内(東胆振1市4町と千歳市)の労働災害状況(休業4日以上)を発表した。労災発生件数は前年同月比9件増の28件で、死亡労災はなかった。

 業種別では製造業5件、道路貨物運送業4件、卸売・小売業3件など。労災の原因は「転倒」8件、「墜落・転落」7件、「はさまれ・巻き込まれ」5件の順に多かった。

 冬期間は路面凍結に伴う転倒、車のスリップ事故が相次ぐ。労基署の担当者は「転倒災害は午前中に起こりやすいので、注意してほしい」と呼び掛けている。

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