イオン北海道(本社札幌)は15日、イオンチアーズクラブ壁新聞発表会の道南地区予選会をホテルウィングインターナショナル苫小牧で開いた。苫小牧市や千歳市、新ひだか町などの8クラブ29人が参加し、「太陽」をテーマにした壁新聞を披露した。
同クラブでは、イオン各店の単位で環境に関する学習や体験の場を小中学生に提供している。2019年度のテーマは「太陽」。クラブごとに特色ある活動を行い、1年間の成果を壁新聞にまとめた。発表会には道内各地区で計34クラブが参加し、上位12クラブが3月の道地区大会に進む。
この日は関係者や保護者が見守る中、クラブごとにステージに立ち、壁新聞と活動の成果を発表した。このうち苫小牧のクラブの5人は、海水を太陽熱で温めて飲み水を作る「ソーラースティル」という実験の結果などを紹介。大成小6年の山内緋翠君(12)は「海水がしょっぱくなくなった」と振り返り「実験などを通していろんな人と関われた」と自身の成長につながったことを強調した。
結果は27日に同社ホームページで公表される。
















