写真サークルCOCON 力作60枚 初の作品展 23日まで

写真サークルCOCON 力作60枚 初の作品展 23日まで
個性豊かな写真を眺める来場者

 苫小牧市沼ノ端コミュニティセンターを活動拠点としている、写真サークルCOCON(ココン・古川義則会長)の写真展が20日、市民活動センターで始まった。撮影者の個性あふれる約60枚の写真が並び、来場者を楽しませている。23日まで。

 沼ノ端コミセンで実施された写真講座の受講者が2017年1月につくった団体。月例会や合同撮影会などで講師のはやしひろしさんから撮影技術を学んでいる。

 メンバーの多くがカメラ初心者だったが、こつこつと取り組んできた成果が表れてきたことから、今回、団体として初の写真展を計画。紅葉や雪原、雪山など季節の風景をはじめ、羽ばたく野鳥、ピアノを弾く少女、しわが刻まれた高齢者の手などの作品を集めた。また、市内外の写真コンクールなどで受賞したメンバーの作品25点も並ぶ。 

 古川代表は「写真展では多くの人に作品を見てもらうと同時に、一緒に活動したいという新しい仲間も増やしたい」と話す。

 入場無料。開場時間は午前10時~午後6時。

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