横浜市に本拠地を置くプロレス団体、大日本プロレスは4月10日午後6時半から、苫小牧市矢代町の苫小牧屋内ゲートボール場で同団体25周年を記念した試合を行う。同団体のプロレスラー、岡林裕二選手(37)は「迫力ある戦いをぜひ見に来てほしい」とアピールしている。
大日本プロレスは函館出身のグレート子鹿が会長を務める団体。今年は25周年の節目を迎え、それを記念した興業を全国各地で行う。
自主開催は初めての苫小牧興行は全6試合。蛍光灯やパイプいすなどを使用する過激なデスマッチと、道具を一切使わないストロングの2クラスの試合を展開する。
1対1の試合だけでなく、2対2のタッグ戦、3対3の6人タッグ戦も行われる。岡林選手は「観客を飽きさせないバラエティーに富んだ試合を楽しんでほしい」と話している。
入場料金は特別リングサイド5000円(当日5500円)、自由席4000円(同4500円)。18歳以下は当日のみで1500円の青春18チケットもある。小学生以下は無料で保護者同伴が必要。
問い合わせは同団体高橋二郎さん 携帯電話090(1525)6010。
















