アイスホッケー・アジアリーグの王子イーグルスは22、23の両日、韓国安養市のアニャンアイスアリーナで行われたプレーオフセミファイナル(3試合2勝先勝方式)でアニャンハルラと連戦した。初戦は1―3で敗れたものの、第2戦は5―4で逃げ切って1勝1敗に。ファイナル進出の2勝目を懸けて25日の第3戦に臨む。
〔韓国・安養、工藤航〕
互いの意地やプライドがぶつかり合う白熱した戦い。王子メンバーは、決勝への進出権を苫小牧に持ち帰ろうと、誇りも懸けて異国の地で奮闘を続けている。
菅原宣宏監督は第2戦の後、「プレーオフは結果がすべて。第3戦に向けてもう一度さまざまなことを整理し、全力で臨みたい」と語った。
命運を決する第3戦は、同アリーナで25日午後7時開始予定。
















