あいおいニッセイ同和損保(本社東京都)は20日、苫小牧西小学校(大年智二校長)と北星小学校(一谷浩之校長)に各18万点のベルマークを寄贈した。苫小牧支社の高橋正則支社長と同社代理店「苫小牧保険設計」の坂本琢哉社長が両校を訪れ、校長らに目録を手渡した。
同社は、損害保険会社で唯一のベルマーク協賛会社。地域貢献の一環で、毎年、全社や代理店、収集に賛同する企業、団体が集めたベルマークを地域や災害被災地の学校に寄贈している。苫小牧市内への寄贈は、2018年の胆振東部地震の発生を受け、初めて決めた。
高橋支社長は「保険商品にベルマークが付いていることの周知を図り、地域により寄贈できるようにしたい」と意気込む。苫西小の大年校長は「何に使うかを十分検討し、有効に活用したい」と謝辞を述べていた。
ベルマークは、1点が1円換算されテレビ、パソコン、CDラジカセ、児童書など教材備品の購入時に使うことができる。
















