苫小牧北ロータリークラブ(RC、友廣久之会長)は22日、創立50周年記念式典をグランドホテルニュー王子(苫小牧市表町)で開いた。関係者約100人が出席し、奉仕活動団体としてさらなる飛躍を誓い合った。
あいさつした友廣会長は、会員数が1991年の72人をピークに、現在は半分以下の27人になっているものの「会員は誇りを持って邁進(まいしん)し、続ける情熱にあふれている」と強調。異業種の親睦と奉仕の心を持ち、世界平和を追求する使命感を持ち続けることをアピールした。
来賓の岩倉博文市長は、今月10日に120万円相当の車両1台の寄贈を受けたことに改めて感謝を述べ、「長年の奉仕活動に敬意を表している。これからも市民のために尽力してほしい」とねぎらった。
引き続き開かれた祝賀会では、参加者が半世紀の歴史を振り返り懇親を深めた。
















