春感じる作品ずらり、市文化交流センターでひなまつり展始まる

春感じる作品ずらり、市文化交流センターでひなまつり展始まる
ひな祭りの展示を楽しむ来館者

 苫小牧市文化交流センターで一足早くひなまつり展が始まった。市内の幼稚園児が手作りした紙製のひな人形や同センターを拠点に活動するサークルメンバーの写真、工芸作品などが展示され、来場者は春の到来が感じられる作品の鑑賞を楽しんでいる。3月3日まで。

 同センターサークル連盟が全面協力した。今年は生け花や書道、写真、登山、籐工芸など6サークルの作品のほか、市内の幼稚園や認定子ども園の園児らが手掛けた絵画や造形作品がずらりと並んでいる。

 会場には見頃を迎えた花の写真や、童謡「うれしいひなまつり」の歌詞をしたためた書道、春をイメージしたプリザーブドフラワーなどが並び、温かい雰囲気に包まれている。子どもたちの伸び伸びとした作品も目を引き、同センターでは「ぜひ楽しんでもらえれば」と話す。 

 入場無料。開場時間は午前9時~午後6時。

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