【無料】新型肺炎 11日間休校へ あすから市内の全小中校

【無料】新型肺炎 11日間休校へ あすから市内の全小中校

 新型コロナウイルスの感染拡大防止策で、苫小牧市教育委員会は26日、市内全小中学校を27日から3月8日まで11日間、臨時休校する方針を決めた。休校期間中は感染拡大を防ぐため、児童や生徒に毎日朝晩の体温測定と結果の記録を求め、外出を控えるよう呼び掛ける。

 対象となるのは市内の全小学校24校、中学校16校。市教委には26日午後1時現在、道教委から正式な通知は届いていないが、25日の道知事による判断表明を受けて決めた。

 今冬はインフルエンザによる学級・学年閉鎖も相次いだだけに、各校で休みをどのぐらい確保できるか精査した上で決め、状況によっては期間の延長も検討する。

 市教委はこれらの内容を各小中学校長に文書で通知し、併せて可能な範囲で感染予防対策をするよう要請。休校期間明け初日は児童や生徒に改めて、感染症予防のための指導を徹底する他、いじめや風評被害の防止についても指導するよう求めた。

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