スーパーなど大半通常営業 苫小牧 イオン苫で一部テナント休業 チェーン店は時短措置も

スーパーなど大半通常営業 苫小牧 イオン苫で一部テナント休業 チェーン店は時短措置も

 新型コロナウイルスの感染拡大防止策で、28日夜に鈴木直道知事が緊急事態宣言を出したが、苫小牧市内のスーパーやホームセンター、飲食チェーン店などは29日も通常通り営業している。知事は今週末の外出を控えるよう道民に呼び掛けたが、スーパーなどは市民生活への影響を踏まえ、3月1日もいつものように営業する店が多い。

 29日午前11時現在の苫小牧民報社調べによると、3月1日も通常通り営業する主なスーパーはコープさっぽろ、ビッグハウス、ホクレンショップ、フードDの各店で、日曜恒例の時間拡大で営業する店舗もある。イオン苫小牧店も通常通り営業しているがイオンモール苫小牧の一部テナントは休業する。ホームセンターのホーマック、コメリ各店も通常通り営業する。

 フジタコーポレーション(苫小牧)が運営するモスバーガー3店のうち、日新町の苫小牧バイパス店、若草町の苫小牧店は通常通り営業しているが、苫小牧柳町店は28日からドライブスルーのみの営業になった。

 牛丼チェーン吉野家のうち、市内若草町の36号線苫小牧店は1日から、従業員のシフト調整で24時間営業を中止。1日は午後9時で閉店し、2日以降は午前7時~午後9時の短縮営業とする。苫小牧新開町店は通常通りの営業を続ける。

 一方、千歳市の複合商業施設、千歳アウトレットモール・レラは29日と3月1日の2日間、感染拡大予防のため全館閉鎖する。北広島市の三井アウトレットパーク札幌北広島は3月15日まで、営業時間を2時間短縮し、午前11時~午後7時とする。新千歳空港内ではスターバックスコーヒーが29日、3月1日を臨時休業としている。

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