東胆振 15人と2校が受賞 全道中学生 税をテーマとしたポスター

道知事賞入選作品

 第34回全道中学生の税をテーマとしたポスター(道主催)の入賞者がこのほど発表され、東胆振からは、北海道知事賞などの入選に15人、学校単位に贈られる奨励賞に厚真厚南中と白老白翔中が選ばれた。

 道庁は、次世代を担う中学生が税に関心を持ち、理解を深める機会として、税をテーマにしたポスター公募を毎年実施している。今回は、2019年10月~2020年1月22日に募集し、道内115校から3243点の応募があった。

 中学生たちは、「住みよい街は道税から」「道税で光り輝く未来に」など納税の大切さを伝えるキャッチコピーと共に、町並みや豊かな自然を描いた水彩画を仕上げた。

 道知事賞、道教育委員会教育長賞のそれぞれで優秀賞が5点、入選が25点選ばれた。奨励賞は10校。また、胆振総合振興局が独自に選ぶ同振興局長賞に、東胆振管内から9点が選出された。

 東胆振管内の受賞者は次の通り(敬称略)

 【道知事賞】▽入選 大原優衣(白老中2年)横山珠久(苫小牧青翔中1年)伊藤妃那(苫小牧東中2年)

 【道教育委員会教育長賞】▽入選 北原星奈(苫小牧青翔中1年)

 【道胆振総合振興局長賞】貞野愛果(苫小牧光洋中1年)加地小雪(苫小牧和光中1年)松井優弥(同)菅野碧唯(苫小牧啓明中1年)丸山みさと(同2年)高嶋りりか(苫小牧明野中2年)及川樹(苫小牧青翔中2年)石本哲大(白老白翔中2年)藤原さら(むかわ穂別中2年)

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る