日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は6日から12日まで、新千歳空港を発着する計4路線で一部の便を減便すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で各地の催しが中止や延期となり、航空需要が減少したため。該当者に対し、手数料なしで他便への予約振り替えや払い戻しに応じている。
羽田線の運休はJALで23往復46便、ANAで31往復62便に上る。JALは1日最大4往復8便、ANAは同5往復10便が対象になる。日ごとに運休便は異なる。
他にJALの仙台線7往復14便、ANAの中部線7往復14便、伊丹線5往復10便も運休する。
振り替え、払い戻しは各社ウェブサイトや空港カウンターで手続き可能。13日以降の対応は両社とも予約状況を見ながら判断する方針で、ホームページなどで最新情報を確認するよう呼び掛けている。
















