日胆の2月気象 平均気温は高め

日胆の2月気象 平均気温は高め

 室蘭地方気象台によると、2月の東胆振、日高地方は、平均気温は例年より高めに推移し、降水量は平年並みかやや多めとなった。冬型の気圧配置になる日が平年より少なかったという。降雪量は東胆振で多め、日高地方で少なめだった。

 主な地点の平均気温は▽苫小牧が氷点下2・3度▽白老は同2・2度▽厚真は同4・9度▽鵡川は同3・9度▽静内は同1・9度▽浦河は同1・4度だった。いずれの地点も平年値より1~2度高かった。

 降水量は▽苫小牧で36ミリ▽白老町で35・5ミリ▽厚真で45・5ミリ▽鵡川で20ミリ▽静内で21・5ミリ▽浦河で20ミリだった。降雪量は▽苫小牧で51センチ▽白老で100センチ▽穂別で120センチ▽静内で48センチ▽浦河で20センチとなった。

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