苫小牧市桜木町の瀧澤電気工事(瀧澤欣也社長)は6日、苫小牧手話の会(田村直美会長)に30万円を寄付した。
同社は北海道電力や関連会社と協力し、各家庭への電力の安定供給へ向け、発電所や変電所などの保守工事を主に行っている。
同会への寄付は、同社総務部の高松進係長(55)が田村会長と親交があったことがきっかけ。高松係長を通じて、聴覚障害を持つ人の苦労などを聞いた瀧澤社長が、同会の活動に協力できればと考え実現した。
同社を訪れ善意を受け取った田村会長は「会の運営やイベント資金などに活用したい。大変ありがたい」と感謝の言葉を述べた。瀧澤社長は「今後の諸活動やろうあ者の一助となってほしい」と話している。
















