ウイークリーみんぽう 2月29~3月7日

ウイークリーみんぽう 2月29~3月7日

 ◇苫小牧市の新型コロナウイルス感染5人(1日) 道によると2月29日に苫小牧の90代女性が検査で陽性となり、計5人となった。道内の感染者は72人で、うち3人が死亡した。

 ◇旧エガオ訴訟、苫小牧市が控訴(同) JR苫小牧駅南口の旧商業施設「苫小牧駅前プラザエガオ」をめぐる訴訟の一審判決で全面敗訴となり、2月28日付で札幌高裁に控訴した。

 ◇苫小牧市内の公立高4校で異例の卒業式(2日) 苫小牧工業、苫小牧南、苫小牧西、苫小牧総合経済の4校で新型コロナウイルスの感染防止で当初予定の1日から延期し、出席者も卒業生と教職員に限定して行った。苫小牧東は後日、卒業証書を郵送するなど個別に対応する。

 ◇苫小牧市内の52公共施設19日まで臨時休館(3日) 新型コロナウイルス感染拡大を懸念する岩倉博文市長が臨時記者会見で発表した。小中学校の臨時休校も24日まで期間延長する一方、放課後児童クラブは9日から再開する意向を示した。

 ◇国内の新型コロナウイルス感染者1000人に(4日) 山口県下関市の男性会社員の感染が判明。クルーズ船の乗員乗客とチャーター便で帰国した人も合わせた総数で4桁の大台に乗った。このうち死者は12人。

 ◇鈴木直道知事が道民に週末の行動抑制を呼び掛け(5日) 臨時記者会見を開き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、前週末の外出自粛に続き、外出の際の体調確認や閉鎖的空間を避けるなど条件を緩和しつつ行動自制に協力を呼び掛けた。

 ◇厚真町長の宮坂尚市朗氏が4選出馬を表明(6日) 任期満了に伴う6月の町長選(23日告示、28日投開票)に当たり、記者会見。「胆振東部地震からの復旧復興は私たちの世代で成し遂げたい」と述べ、出馬に意欲を示した。宮坂氏は2008年に初当選し、現在3期目。

 ◇苫小牧港・西港漁港区の屋根付き岸壁近く完成(7日) 室蘭開発建設部が総事業費18億円を掛け、2017年7月から3カ年計画で全長251メートルのコンクリート製屋根を整備していたもので、完成すれば水産物の品質向上や漁業者の就労環境の改善、農水産物の輸出拡大が期待される。

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