コンビニエンスストア道内最大手のセコマ(札幌市)は9日、取締役会を開き、代表取締役社長を務めていた丸谷智保氏(65)を代表取締役会長に、後任の新代表取締役社長には赤尾洋昭代表取締役副社長(43)を充てる4月1日付人事を決めた。
丸谷氏は1954年生まれ。慶大卒。2007年3月にセイコーマート(現セコマ)に入社し、同年6月に専務取締役に。08年に取締役副社長。09年3月から代表取締役社長に就任していた。
新社長となる赤尾氏は1976年生まれ。一橋大卒。2004年にセイコーマートに入社し、06年に取締役。09年に常務取締役、14年に専務取締役を歴任し、16年から代表取締役副社長を務めていた。