中国の電子商取引(EC)最大手、アリババグループの創業者である馬雲(ジャック・マー)氏から道に9日、マスク1万枚が寄贈された。
世界で拡大する新型コロナウイルス感染問題で、馬雲氏は「日本側から中国に対し多くの支援が届けられた」ことを重視。この返礼として全国各地に計100万枚のマスクを贈っており、道内には1万枚が割り当てられた。
この日は、道庁に段ボールに詰められたマスクが続々と届けられ、道が設置している新型コロナウイルス感染症対策チームの職員が受け取った。
同チームでは「マスク不足が続く中、大変有り難い。1万枚ですので、感染者が入院している医療機関を中心に配布していきたい」と述べた。
















