札幌管区気象台は12日、道内の気温が18日ごろから約5日間、平年よりかなり高くなるとし「高温に関する早期天候情報」を発表した。
気象台によると、道内は16日前後に気温が下がるが、18日ごろから、南から張り出す高気圧の影響で上空に暖気が流れ込み、気温が上がる見通し。平均気温が平年と比べ2・4度以上高くなる可能性がある。気象台は、山沿いを中心に雪崩や農作物の管理に注意を呼び掛けている。
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